2002-12-17
民主党の政策は他のそれと何が違うのか・・・・・(前振り)

「突然出てきてビックリしました」とのメール、電話をたくさん頂い
た。マスコミとは凄い力をも知っているものだと感心しきり。ほんの10
数秒、ニュースステーションに登場しただけなのに。自宅では子供が
「パパだぁーっ」とテレビを指差し、台所にいた女房が何かで捕まった
のではないかとビックリしたらしい。私は捕まる事をするほど度胸はな
い(^_^;) 詳細は後日アップの活動報告で。

研修が終わった。自分が意見を言うのではなく、今回は徹底的に聞き役
に回り、情報収集、状況分析を行った。特に、民主党の政策に関する自
民党、政府との差別化、訴え方は参考になり、自分でももう一度政策を
焼きなおす必要性を感じた。例えば、恥ずかしながら、政策とその実行
方法、切り口、今後の方向付けなど、公式サイト立ち上げ当初とだいぶ
ズレが生じている。本音では、全部書き直したいくらいである。

世の中は刻々と移り変わり、この激動の時代である。主義主張のベー
ス、足元が変わってしまってはいけないが、枝葉の部分は柔軟に考えて
いきたいと思っている。

金融政策問題についても自分なりに整理できつつある。自民党、竹中、
民主党とは、その何処がどう違うのか?じっくりと焼きなおしていこう
と思っている。・・・・・ただ、木村氏に関してはますます竹中とイコ
ールに考えられなくなっいる私。実は木村氏に関しては私は好意的に見
ている。これは、後日しっかりと記そうと思っている。

民主党一部との新党結成については、出て行きたい人は出て行けばよい
と思う。ただ、民主党は政官財の癒着構造にメスを入れるという出発点
で政治活動を行う政党。与党の中でそれは小泉さんでも不可能。結局合
流すると言うのは、保身だけの問題なのか。それとも、まだ誰も気付
かぬ優れた方策、戦略が存在するのか。

明日18日地元へ帰る。夕刻は地元で出張演説会。