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| 2003-01-24 |
| 平壌宣言をじっくり読んでみよう |
たまには、平壌宣言をじっくり読んでみよう。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 日朝平壌宣言 英語版 平成14年9月17日 小泉純一郎日本国総理大臣と金正日朝鮮民主主義人民共和国国 防委員長は、2002年9月17日、平壌で出会い会談を行った。 両首脳は、日朝間の不幸な過去を清算し、懸案事項を解決し、 実りある政治、経済、文化的関係を樹立することが、双方の基本 利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与するも のとなるとの共通の認識を確認した。 1.双方は、この宣言に示された精神及び基本原則に従い、国交正 常化を早期に実現させるため、あらゆる努力を傾注することと し、そのために2002年10月中に日朝国交正常化交渉を再開するこ ととした。 双方は、相互の信頼関係に基づき、国交正常化の実現に至る過 程においても、日朝間に存在する諸問題に誠意をもって取り組む 強い決意を表明した。 −−−−−−−−−−−−−−−−−− 今日北朝鮮に誠意があるとは思えない。信頼関係もない。 −−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.日本側は、過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損 害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反 省と心からのお詫びの気持ちを表明した。 双方は、日本側が朝鮮民主主義人民共和国側に対して、国交正 常化の後、双方が適切と考える期間にわたり、無償資金協力、低 金利の長期借款供与及び国際機関を通じた人道主義的支援等の経 済協力を実施し、また、民間経済活動を支援する見地から国際協 力銀行等による融資、信用供与等が実施されることが、この宣言 の精神に合致するとの基本認識の下、国交正常化交渉において、 経済協力の具体的な規模と内容を誠実に協議することとした。 双方は、国交正常化を実現するにあたっては、1945年8月15日以 前に生じた事由に基づく両国及びその国民のすべての財産及び請 求権を相互に放棄するとの基本原則に従い、国交正常化交渉にお いてこれを具体的に協議することとした。 双方は、在日朝鮮人の地位に関する問題及び文化財の問題につ いては、国交正常化交渉において誠実に協議することとした。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 内容の是非はともかく、日本はこれに従っている。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.双方は、国際法を遵守し、互いの安全を脅かす行動をとらない ことを確認した。また、日本国民の生命と安全にかかわる懸案問 題については、朝鮮民主主義人民共和国側は、日朝が不正常な関 係にある中で生じたこのような遺憾な問題が今後再び生じること がないよう適切な措置をとることを確認した。 、北東アジア地域の平和と安定を維持、強化するため、互いに協 力していくことを確認した。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 北朝鮮は、安全を脅かしている。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.双方は、北東アジア地域の平和と安定を維持、強化するため、 互いに協力していくことを確認した。 双方は、この地域の関係各国の間に、相互の信頼に基づく協力 関係が構築されることの重要性を確認するとともに、この地域の 関係国間の関係が正常化されるにつれ、地域の信頼醸成を図るた めの枠組みを整備していくことが重要であるとの認識を一にし た。 双方は、朝鮮半島の核問題の包括的な解決のため、関連するす べての国際的合意を遵守することを確認した。また、双方は、核 問題及びミサイル問題を含む安全保障上の諸問題に関し、関係諸 国間の対話を促進し、問題解決を図ることの必要性を確認した。 朝鮮民主主義人民共和国側は、この宣言の精神に従い、ミサイ ル発射のモラトリアムを2003年以降も更に延長していく意向を表 明した。 双方は、安全保障にかかわる問題について協議を行っていくこ ととした。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 核開発再開!!!!!! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 日本国 総理大臣 小泉 純一郎 朝鮮民主主義人民共和国 国防委員会 委員長 金 正日 2002年9月17日 平壌 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 日本にとっての日朝友好の最大の国益とは何か?????????私は頭が 悪いのか、良く解らない。 |