2003-02-03
スペースシャトル・コロンビア空中分解に思う

コロンビアの空中分解は衝撃だった。いわばアメリカの象徴とも
言うべき宇宙開発史上二度目の屈辱である。今までに人間だけで
なく、チンパンジー、ライカ犬などの命もその犠牲になってい
る。その上に、今日の技術が成り立つわけで、我々日本人もその
犠牲となった魂には礼を尽くさなければならない。

さぁ、パソコンの前で、7人の英霊のために一分間の黙祷をしよう
ではないか。
黙祷っ!!!!!・・・・・・


さて、イラクのコメントが凄すぎる。「米国への神の仕打ち」。
実は不謹慎にも私は同じことをチョッとだけ思ってしまった。国
家の犠牲になるのは結局は個人の命なのだ。私が北朝鮮をボコボ
コに糾弾するのも北朝鮮国民には何の罪もないと言うことが前提
であるとご理解いただきたい。

いつもコラムに記すように、アメリカと喧嘩をするつもりはない
が、アメリカの正義の多くは世界の正義ではない。アメリカにと
っての国益のための正義である場合が多い。だから、「アメリカ
によって原爆を落とされた」、「アメリカによって原爆を落とさ
れた」、「アメリカによって原爆を落とされた」、、、、日本そ
こがアメリカに正しい平和を説くことが出来るのだ。そして、日
本にはその義務があると思っている。

アメリカは空爆と言う名の「テロ」行為を続け、誤爆と言う名の
意図的な爆撃を明らかに行っている。人の命は人種、国家に差別
があってはならない。アメリカ人の命だけが大切なのではない。

全世界のあらゆる神々は人間の行いをすべて見ているはずだ。



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【今朝の街宣】近鉄山本駅南口・田中誠太府議と
※街宣の予定事前表記は事情あって、本日をもって中止します。