2003-02-04
ドラえもんだって武器を持って戦うのだ

長男・長女・女房の順にインフルエンザにかかり、今私が苦しんでい
る。

一日死んでいる。(>_<) 

ルーガー米上院外交委員長の「我々はイラクの石油ビジネスをコントロ
ールする。事業に加わりたければ、最初から参加しなければならな
い。」の言葉が頭を駆け巡る。マスコミもようやくここまで書くように
なったなぁと少々安心。

熱が出て、消え入りそうな意識の中で昨晩はテレビタックルを見た。
「要は北朝鮮が怖いからアメリカに守ってもらわなければならない。だ
から、ポチ日本政府はアメリカのイラク攻撃を支持するんでしょっ」と
大竹まこと。実にわかりやすい。政治家も官僚も、ゴタクを並べずはっ
きりと言えば良い。

アメリカは日本から如何にお金を引き出すか。ビジネスで誘うか、北朝
鮮をけしかけ日本に脅威を与えさせる。アメリカと北朝鮮の密約も否定
できない。日本は守ってもらうために金を出す。

軍隊が存在しないゆえ、誰かに守ってもらわなければならないわけだ。
それで国家と呼べるのか。

一家のお父さんが近所中に「僕は戦えないので、うちに強盗が入ったら
皆さん助けてくださいね。」それで主といえるのか。

仲間を守るためにはドラえもんだって、武器を持って戦うのだ。

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※本日の街宣は中止しました。