2003-03-06
攻撃の背景を知らないということは罪である

イラク攻撃反対のご意見を駅立ちをする際にも頂くことがある。
関心の高さを証明している。

しかし、単なる戦争反対という人と、日本の国益にとってという
人と、何に反対なのかで全く違ってくる。私が心配なのは、「戦
争だから反対という方々の主張」である。今朝も某駅で某予定候
補者とチラシ配り中、声を掛けられ、悪戯にこちらからもちょっ
と聞いてみた。

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私「私も反対ですよ。そぉーですよネェ、で、因みにイラクも査
察を受け入れてちゃんとした石油ビジネスをして儲ければ良いの
にネェ」

某氏「違うのよぉ、あんた政治やってるのに何も知らないのネ
ェ。イラクは軍事で設けてるのっ、アメリカは戦争をしたくて、
軍事力でイラクに嫉妬してるのよぉっ、世の中に戦争があるから
いけないのよぉーーっ、」
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絶句した私であった。攻撃の背景を知らないということは罪であ
る。そして、背景を伝えることは我々の使命だとも認識した。件
の某氏は私の演説を聞いて後ほど納得してお帰りになった。

先日テレビでキリスト教原理主義者の動きに触れていた。彼らも
理解に苦しむ。たしかサンプロだったか、、、。
原理主義者の動きにも注目したいもので
ある。