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| 2003-03-14 |
| 子供番組に仕掛けられたジェンダーフリー構想 |
突発的な不幸があり、一日の予定が変更となってしまった。 大阪に戻ったのは夕刻過ぎで、たまには家庭サービスも良いだろ うと、事務所へは寄らず、家族で外食をした。女房は特にご機嫌 で、生ビールを一気に飲み干す。子供達も中々お利口さんだっ た。お好み焼きを食べに食べて、おぉ6000円を超えた。 そして、家族で初めてカラオケボックスへ行った。携帯の電話代 に影響されて、1年振りのカラオケボックスは、ガラガラだった。 子供達はノリノリで、マイクを離さず日本語らしき言葉で絶叫す る。「お母さんといっしょ」「アンパンマン」「仮面ライダー」 など、子供の唄が続く、続く。私は一曲もわからずトランス状態 の3人に合わせて無理やり騒ぐ。 すると、女房が「次の唄、NHKらしい歌詞よっ、絶対にまずいって っ」と耳打ちする。何のことはない、子供の唄だ。すると、「ラ イオンになりたい女の子、女の子になりたい男の子」という歌詞 が登場する。・・・絶句した。 ジェンダーフリー構想である。 この唄は、NHKの子供番組でかなり有名な歌らしい。女房曰く、最 近の子供の唄にはそれを臭わせる歌詞が散見されるらしく、我が 家では女房のチェックにより、できるだけそういった歌に触れさ さないように配慮しているらしい。さすがはわが女房だ。 30分延長したが、兄弟喧嘩が勃発。長女が長男を椅子の上から突 き飛ばし、一旦女房の膝にワンクッションした後、椅子の下へ落 下した。凄まじい爆泣きが始まりチェックアウト。 |