2003-03-17
敵国条項・・ならば、日本にとって国連は「敵」である

今日の結論。日本国は有事法制を早急に成立、集団的自衛権を明
言、ミサイル防衛構想を実現し、スパイ防止法を成立、独自の軍
事衛星を打ち上げるべし。

私が運営する「グローバルネット・メーリングリスト」
で、国連憲章107条の「敵国条項」についての議論が活発。

要は、国連では敗戦国である日本、ドイツは未だもって「敵国」
と定められており、仮にアメリカがトマホークを打ち込んできて
も敵国だから国際社会において非難されないなどということが、
まかり通る可能性が残されているのだ。

この敵国条項についての見解をさまざまな方にお聞きすると、
様々な回答があるので、今は自分なりの見解を、遅まきながら組
み立てているところだ。

いずれ発信したいと思っている。

そんな中で、いまアメリカのイラク攻撃に関して、国連安保理だ
なんだかんだと、テレビをつければ報道される中で、何故国連憲
章にある重要な敵国条項を絡めた議論が皆無なのか。

日本国内の国連至上主義をベースとした議論はまったく意味をな
さない。国民の安全と財産を守るためには、まず国連といういか
がわしい集団の偽善的理論から脱却し、独立国として独自の力で
如何に国益を確保するかを考えなければならない。

国連が日本を敵とみなすならば、日本にとって国連は敵である。

通常国会において後半は有事法制の問題が出てこよう。民主党内
では私の意見はマイノリティー。しかし、概ね民主党の政策に自
分の意見が合致するも、外交問題、歴史観だけは、どうも違った
見解となる。

違う意見を認めてくれる政党ゆえ、胸を借りるつもりで主張して
いこうと思う。それが、冒頭の結論である。


※突然告知・・・本日3月17日夕刻九州福岡中洲に出没いたしま
す。長尾たかしに文句を言いたい方、メールにて合流受け付けま
す。午後9時以降です、はい。