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| 2003-08-01 |
| コラムの再開 |
ちょうど一ヶ月ぶりにコラムを再開する。17日には活動報告に記したよ うに、始発から終電までマラソン演説会を行なった。いろいろなことが あった。 23日には民主党と自由党の合併。複数の方からに「貴方は自由党に行っ たら?民主党の政策に合わないんではないの?」と、ご指摘を頂いたが、 自由党がこちらへやってきたのでその指摘も意味がなくなったというこ とだ。イメージと現実は違うものである。 総じて、両党の政策綱領に相違はあるものの、かなり近い位置にあるこ とは事実である。裏話だが、そもそも、自由党の政策綱領は、新進党時 代の現民主党のN代議士が中心になって作ったもの。故に、自民党と公 明党の距離のある政策綱領の相違を棚にあげ、「野合だ」と与党から批 判される筋合いもない。また、自由党特定の過激代議士の意見、例えば 核武装を容認するなどの主張は自由党の政策ではない。イメージと現実 を混同することは危険である。場合によっては、民主党の政策のほうが タカ派的であったりする部分すらある。これは読んでみないとわからな い。 マスコミが選挙風を煽ってくれているからか、世間の私程度の無名候補 者に対しての関心度が強まっているのを感じる。また、週刊誌の当落情 報が如何に妥当ではないかも政治を内部から見ている今日では理解も出 来る。自分に当選が付かなかったからということではないが、一部マス コミの報道は実に表面的なものである。全く調べず、ヤッツケ仕事。そ れに一喜一憂されることはないが、世間はそれを信じる。 選挙とはその中で当事者として活動しているものにしか理解できない。 本日からまた一人秘書を得た。山口大輔。月半ばにはもう一人を予定。 いよいよ臨戦体制である。 |