2003-08-03
時間生活の変化

33℃。昼間の街宣はなかなか壮絶な様相を呈する。1ℓの水が一
気になくなるほど汗が出る。これがまた、絵になったのするわけ
で、姑息にもワザと汗は拭わずただ、続ける。

解散風の影響もあるのだろうが、立ち止まって聞いていただく方
もまぁまぁいらっしゃる。そんな時はその人に向かって喋る。立
ち去る瞬間は少しブルーになる。街宣していると必ず知り合いに
遭う様にもなってきた。激励は本当にエネルギーを頂く。それ以
外にも、声援もあれば、苦情もある。何はともあれ、注目される
に従って、自分自身にも焦りが出てくる。

今日から女房・2人の子供は里帰り。11日に私も上京し、14日に
は帰阪する。9日までこれまた、仕事が山積み。

時間生活に変化がある。最近本を読む時間がなくなってきた。14
区総支部のとある幹事が「長尾さんが実務に接しなくても良い様
な環境をつくる事が大事ですね」と発言。これは実に有り難い発
言であり、私もそうすべきと思っている。私は、一人でも多くの
有権者への訴えかけと、政策の推敲。昼間は、机に座っている暇
はなく、それ以外は明日の日本を考えなければならないのだ。

そんな環境をつくりたい。