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| 2003-08-08 |
| 高速道路無料化は実現可能 |
海外色々なところへ行ったが、高速道路の無料は当たり前。 時々、その市に入るための市税を支払う場合があるが、要は高速 道路は無料なのである。これが、世界の常識。 道路公団の赤字は40兆円。特殊法人のそれが、100兆円。実に4割 を占める。無料化し、道路公団を廃止。40兆円は国が肩代わりす る。では、借金返済のための資金はどこから引っ張るか。 年間12兆円が新しい道路建設に当てられている。道路資金を借金 の返済に充てればよいこと。そんな単純なことを実現困難にして いるのは、道路族の抵抗があるため。 民主党のマニュフェスト。これは自分にとっての踏絵ともなるた め、一刻も早く熟知したい。できれば、そのすべてが「長尾たか し流」に合致するものであってほしい。 ---------------------- 道路公団のずさん 財務諸表は「存在」 公団追加調査で判明 日本道路公団は8日、2002年7月に作られたとされた債務 超過の財務諸表が追加調査の結果、公団経理部の元職員のコンピ ューターのファイルから見つかったことを明らかにした。 扇千景国土交通相の指示を受け、藤井治芳総裁らが同日午後、 記者会見し調査結果の内容を説明する。公団は7月25日の藤井 総裁らの記者会見でも「財務諸表は存在しない」と主張してきた だけに、調査のずさんさがあらためて浮き彫りになった。藤井総 裁の責任を問う声は強まりそうだ。 ただ、この財務諸表の内容については、作成者から上司には報 告されておらず、藤井総裁らが隠ぺいを指示した事実はないとす るこれまでの主張は続ける見込みだ。 7月25日の会見で公団側は、財務諸表の作成に携わったとす る実務担当者4人がいることを明らかにしたが、勉強会のような もので公団の正式な財務諸表の作成ではないと説明。4人を中心 に追加調査することを約束していた。(共同通信) [8月8日13時31分更新] −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− |