2003-08-18
お盆明けの雑感

気温24℃で、30℃位に感じた昨日同様、今日は31℃に湿度90%。
とにかくたまらないの一言。お盆休みも終わり、早朝駅行く
人々の表情も何処となく虚ろ。前半どうなることと思われたチラ
シ配りも、後半軌道に乗り、まぁまぁのペース。ここ数日、道で
見知らぬ人から声をかけられるようになった。話し相手のお名前
すらわからない状況で立ち話するのも、不思議な感覚。嬉しいや
ら、申し訳ないやら、、、。労働組合への挨拶をする中で、自ら
の出身は「元給与所得者」であることを、再確認する。少なくと
も、先方は私をそう理解してくれている。もとより微力ではある
が、八方塞の給与所得者の代弁者たる立場になり、あるべき方向
へ導いていきたい。

金正日の義妹が米国に亡命していたとは驚き。金総書記の資金源
が隠れて封鎖され、あらゆる資金還流の流れ、仕組みが米国の掌
中にある中で、いよいよもって、北朝鮮は厳しい環境に追い詰め
られてきた。5人の拉致被害者が帰国して、11ヶ月。北朝鮮の我国
に対する外交姿勢は、小泉総理になる以前からなんら変わってい
なく、たまたま、北朝鮮が資金的に苦しくなって、拉致被害者の
問題をカードにしてきたという、タイミングの問題。小泉政権の
功績というよりか、結局は北朝鮮の都合の結果導き出された、単
なる現象に過ぎないという指摘がある。

永田町は解散風ばかりを気にしているが、まだまだ国民に知らせ
るべき我国の本当の現状を啓蒙する政治活動が足りないような気
がしてならない。