2003-08-31
まる一年が過ぎようとしている

河内音頭祭りの真っ最中である。

やはり日本人はこうして伝統文化、命の連続性の中に生まれ育っ
てきた民族なのだ。こうしたお祭りが、自然発生的に行われるこ
とこそ、最も大切にしなければならない魂である。その根底に
は、自然に対する、先祖に対する、今何故私はここに居るのかと
いった今の環境に対する、感謝の念がなければ自然発生的な文化
は生れない。

午前中は太陽の燦々と降注ぐ中で、ボールを追いかける少年達の
笑顔を見た。それを支える大人達の真剣な運営に、地域コミュニ
ティーを感じた。午後は、日々当り前に過ごしているものの、健
康や、家族の有難味を、失って初めて知るのでは遅いということ
を教えていただいた。この世界に入って、丁度一年が過ぎようし
とている。1年が過ごせたのも、人様の支えがあってのこと。感謝
である。

感謝、感謝とは言うものの、まだまだその心構えが甘いことの証
拠に、1ヶ月間後援会ご加入のチェックを怠り、複数名の方に、不
作法をはたらいてしまった。

まだまだ、未熟である。