2003-09-01
被選挙権の行使を私に教えた男

今日は近鉄恵我之荘駅での街宣。異常な暑さに足元がふらつき、
倒れそうであった。11時からは組合の方と少々打ち合わせをさせ
て頂き、午後は田中誠太府議会議員のゴルフコンペパーティーに
来賓としてお招き頂く。300人を超える聴衆の中でご挨拶をさせて
頂いた。さすが議員生活20年間で人脈も広い。

−−−−−−−−−−−−−−−−さて、、、

私に被選挙権の行使を教えた人間の話をする。柿沼正明氏であ
る。

彼とは私が昔運営していたグローバルネットを通じ知り合った。
彼は銀行マンから政治の世界へと考えていたが、当時私はビジネ
スの世界で独立を考えている頃だった。

郵政の民営化、とりわけその根拠となる特定郵便局の問題を記し
た私のコラムを見て、彼が私に会いたいと連絡をしてきて、かれ
これ付き合いは、3年になる。

そう、3年しか経っていないのだ。

「政界で力を発揮すべきだっ、我々には被選挙権があるんだか
ら、、、」と彼の鼻息は荒かった。優秀な彼は民主党以外からも
沢山声が掛かっていたと私は推測していた。何故かその後、政界
を志していた彼を民主党に引きずり込んだのは、私の方だった。
不思議なご縁である。

お互い今は、民主党の衆議院予定候補者としても、同じ土俵に立
っている。変われば変わるものである。彼はエネルギー政策の専
門家。わが国の政界になくてはならぬ人材である。私と同じく、
議論・魂は激しい。

そんな彼のホームページが完成したようだ。読者にお
かれては、私のコラム同様、彼のコラムも愛読されたい。

因みに、彼の奥様の生年月日と私の女房との生年月日は全く同じ
昭和4●年1月28日だった。これもまたご縁。