2003-09-03
石原新党・・・・

暑いを挨拶にしてはいけないと思いつつ、、、、暑いっ。

昨日は朝既に29℃。今日も29℃。午前中ポスター貼りに名簿回り
をしていたが、うだるうだる。しかし、この暑い日に活動すると
いうのが、実に良いわけで、満面の笑顔で訪問を繰り返す。只今
は事務所で一時避難、30分ほど、ぼ〜っとしていた。午後は4時ま
でポスター貼り。だいぶ八尾市内では目立ってきたと思う。

昔の上司から電話あり。職場ではもっぱら民主党優位の評判だそ
うだ。「民主党の候補者らしき人が、駅で汗だくになりながら演
説してるのを見て、思い出して電話した」そうだ。

小泉政権誕生の折、派閥理論が崩壊したことを橋本派は認めざる
を得なかった。橋本派とて、世論に逆らうわけにもいかない。と
いうことで、今回も「温かく送り出す」訳だが、総裁選決選投票
まであらゆる手段を講ずるだろう。派閥理論が続くようならば自
民党もいよいよ地に堕ちたというところか。

石原新党に関する質問も多々頂く。私は石原都知事を直接知るわ
けではない。ただ、周辺の方々に言わせると、都知事でいること
が「幸せ」なようで、新党という野心もないのではないかと聞
く。民主党大阪17区は西村代議士が国を預かることとなった。対
峙していた尾立源幸氏は私の良きアドバイザーであったため心中
実に複雑。西村氏の後援会周辺では「西村は魂を裏切らん」と言
っていたが、等の西村氏は、古巣の民社党に帰る思いのメッセー
ジを表した。故に石原新党という裏付けもなさそう。

あれもこれも政策ではなく、「選挙」の話。候補者意識として
日々二つのバランスを取るのがなかなか容易ではない事に気付か
される。