2003-09-30
1ドル1円だった明治時代

お陰さまで、忙しい。休日は、朝から晩まで、集会のはしごが出
来るようにまでなった。少々進歩、、、、。平日はパソコンの前
に座ることもなく、日々支援者、支援団体との対策に追われてい
る。

秘書の経験もなく、サラリーマンしかやったことのない私だが、
周辺に支えられ、アドバイスをもらいながら、前進している。世
の中には実に色々な意見があるもので、これらをまとめ自分の政
策に反映させることがこれほど困難とは思わなかった。政策協定
の段階で、自分の勉強不足を痛感させられる。まだまだ修行が足
りない。

製造業の方が、円高を嘆いておられた。しかし、戦前は1ドル2円
であったと竹村健一氏が講演で口にされていた。それ程日本は強
かったのだ。明治時代は、なんと、1ドル1円。戦後日本をある意
味封じ込め、その強さを戦勝国にとっての国益に結びつけるため
に、円安となる。戦前に比べたら、日本人は勤勉ではなくなった
とも言える。

モノづくり日本。戦前、明治時代の魂はいまだに生き残っている
だろうか。

マスコミの調査票が多く、難儀している。「衝撃を受けた本は?」
の問いには、迷わず「属国・日本論」(副島隆彦)と記している。
先ほど副島先生の携帯にお電話をした。激励され恐縮する。エネ
ルギーを頂き、明日も頑張るっ。