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| 2003-10-06 |
| 歴史的民主党大会 |
民主党・自由党合流大会に出席した。今ここで、詳細に記したい ところだが、今その時間がない。確実にいえることは、政権交代 は必ず起こると確信したこと。そして、その時に何としても「そ の場にいたい」ということ。政策と選挙は違う。そのことを痛感 する毎日であり、選挙を乗り越えなければならない。私がしなけ ればならないのは、今は選挙である。 フィナーレでは、壇上で、良いポジションに立たせていただき(と いうか、自ら進んでスタンバイしたのだが、、)、顔半分日経新聞 に出ていた。「あぁ、この人たちと同じ壇上にいるんだなぁ」 と、層々たるメンバーの中で、候補者として自分はある種選ばれ た人間であるという良い意味でのプライドを持つべきだと思った し、責任ある立場、自分を捨て、公の為に全身全霊を傾けなけれ ばならない立場にあるともあらためて認識した。 しかし、夜の報道といい、今朝の新聞といい、道路公団藤井総裁 の更迭、田中真紀子問題、アーノルドシュワルツェネッガー氏の 州知事選が報道され、民主党の歴史的大会は報道上インパクト少 なくがなってしまった。これにある種の意図的なものを感じるの は私だけだろうか。 事務所開きも4日に無事終了。スタッフ一同、今朝はじっくりと私 の思いを聞いてもらった。まなじり決し、いざ戦いである。 |