2003-11-18
今更ながら惜敗を実感

惜敗決定直後は、投票率の低さにガックリし、相手候補の11万の
得票に驚き、1年二ヶ月で有難くも78,654票を頂いた喜びという複
雑な渦の中で、現実を受け入れた。一週間少しが経ち、地元を中
心に挨拶訪問継続しているがなかなか終わらない。忙しさのお陰
で落ち込む暇もなく助かっている。

しかし、喧騒と私の大嫌いなタバコの煙の中で、戦った12日間の
選挙事務所。今は一人。女房と切盛りする事でスタートしたが、
やはり寂しさは否定できない。

また、新聞テレビでの国会中継を見るたびに思わず切りたくなる
衝動を抑えるのに必死な自分がいる。両院議員総会・・・・「あ
そこにいたかった」。隠せない正直な気持ちである。

2度目のチャレンジでスタートラインに立った仲間たちが沢山い
る。まだまだ私は苦労が足りないのだと言い聞かせ、日々活動を
続けるしかない。