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| 2003-12-18 |
| 供託金返る |
疲れが出てきたのか、だるい。風邪かっ。長男が風邪をひき始 め、女房が頭痛。嫌な予感である。年末挨拶も効率がよくない現 状。 さて、供託金300万円が返ってきた。府連へ行くと大阪法務局民事 行政部供託課発行の小切手。「ほーっ、変わった小切手ですね ぇ」とぼやくと「コピーとりますか」といわれるも、「いや、別 に結構です」と断る。日銀大阪支店へ行って換金する。 広い。 思わず写真を撮ってしまうほど広い。そして、誰もいない。日銀 の帯封ははじめて見るなぁと呟いていると「長尾さぁ〜ん」と、 響く響く。「失礼ですが換金金額をお聞きします」「300万です」 と答えると、違ったらしい。なんと、利息がついている。 「3,000,060円ですね、ありがとうございました」・・・。利息が つくんだぁ。なんか得をした気がする。 難波に世話になった企業があるので挨拶に寄ってみることにし た。持っていた地下鉄のカードが運賃不足で60円払うことに。な んか損した気分。 薬を買って自宅へ届ける。女房と二人で帯封の確認。何も書いて いない。「へェーっ、全部ピン札じゃん、当然連番」「おっ、お 札をカッターで切った痕が微かに付いている。おっ、微妙にくっ ついている。メモ用紙のようだ。さすが日銀」っとまぁ、貧乏臭 い会話が少々続いた。 これから忘年会が続く。 |