2004-01-18
○○党秘書のぼやき

新井議員辞職願提出で自民が除名見送り、
補選には苦慮

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・・「辞職は当然だ。政党交付金の扱いについて、政党は指導を
徹底していくべきだ」と指摘した。・・民主党の菅代表は、秋田
県大潟村で記者団に、「辞めるのは当然だ。新井議員の責任は重
い」と述べた。とはいえ、民主党も宮城1、2区など選挙違反が
続出しており、党内には、「自民を批判すると、我が身にふりか
かる」との指摘も出ている。 
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昨年選挙を戦わせてもらい、いまだに請求書が送られてくる昨
今、選挙と金には敏感な私。(^_^.) お蔭様で金がないのがとり
えで、選挙違反にも全く縁がないのだが、縁のある人が選挙後、
こうも数多く出てくるとはなんとも情けない。

選挙期間中お金をもっと使ったら良いじゃないかとのアドバイス
を頂いたことがある。ないものはないわけで使おうにも使えな
い。ただ、あったとしたら一体何に使うのだろうかとシュミレー
ションをしたくなる。所謂、「選挙ゴロ」の存在。選挙で甘い汁
を吸い続けてきた方がどこにどれだけ存在するかはいざ知らず、
できるだけお目にかかりたくないものである。

私のような「地盤・看板・カバン」のない候補者に対しても、将
来の政治家を目指す後輩たちからの熱い視線が注がれていること
は事実。自分のためにも、彼等のためにも必要のないお金は身近
な所を通過して欲しくないものである。金はあればあるほどよい
というものではない。

そういえば知り合いの○○党代議士秘書が「こっちは億単位の資
金突っ込んで戦っているのに、勝利はしたものの、地元に来てた
った三ヶ月しか経っていない○○党新人候補に、○万票まで詰め
られた。こっちは地元5人も秘書がいて選挙対策張ってるのに、
費用対効果を考えると○○党の選挙方法もそろそろ限界だと思
う」とぼやいていた。億のお金、、、何に使うのだろうか。

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民主党は昨年11月の衆院選の埼玉8区で新井議員に敗れ、比例
選北関東ブロックで復活当選した木下厚衆院議員が議員辞職し、
補選へ出馬する意向を示している。共産党も独自候補の擁立を検
討している。 
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比例復活して、また選挙かぁ。大変です。