2004-02-27
オウム裁判と遺族たち

オウム裁判。一体どれだけの時間が費やされれば良いのか。刑は
決定すれども、事件の真相が全く究明されていないことに、遺族
たちはなんともやりきれない気持ちであろう。

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国選弁護費4億4000万円 被害者給付金6600万円 
東京地裁が一連のオウム真理教事件の裁判の中で、被告の国選弁
護費用として支 払った金額が4億4000万円に上る一方、一連の事
件の被害者に支払った犯罪被害者給 付金は約6600万円にとどまっ
ていることが明らかになった。 

東京地裁が支払ったのは、95年8月以降に行われた一連のオウム真
理教事件の被告計67人について135人の国選弁護人分の費用。犯罪
被害者給付金を受けた被害者の遺族は14人だったという。 

読売新聞より 

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麻原以外の被告たちも、控訴、上告をしている。麻原も控訴、上
告をするのだろうか。

遺族たちの戦いはまだまだ終わらない。