2004-03-06
九州圏

叔母の告別式が終了。九州の親戚が一同に会すのは久しぶり。私
など20年振り。皆そこそこに年を重ね、一族のあれやこれやを肴
に、飲み交わす。しかし、長尾家は皆酒が強いっ。

大分経済はなかなか厳しい。平松前知事が「一村一品運動」を行
ったことは有名だが、あれでドツボに嵌った業者も多いようだ。
内と外とでは事情が違うようだ。別府は観光で何とか活性する
も、大分市内は閑古鳥が鳴いている。街も午後8時にしては静か過
ぎる。ホテルも軒並みダンピング競争。某一流ホテルが税込みで
10500円、それも朝食付き。見栄を張ってそこへ泊まったが、なん
と2部屋続きのダブルベッド部屋で驚き。

少し西へ行けば九重町。私の本家がある玖珠町の手前だが、鳥イ
ンフルエンザ問題で鳥業者は仕事どころではないらしい。九州が
一つの経済圏として独立すべきという考えは間違いなく正しいと
確信する。

何はともあれ、午後は八尾で某教育フォーラムにお招きいただい
ているので、朝一番の飛行機で帰阪した。少々二日酔いである。
そうそう、大分空港〜大分市のホーバークラフト、なかなか不思
議な乗り物であった。