2004-05-06
連休・・・雑感

4日以外は活動が続いた。メーデーに、葬式に、勉強会、参議院候
補者の連れ回り。

3日は今年も改憲派集会に出席。改めて日本国憲法の矛盾を認識す
る。旧知の友人である井上和彦氏の「そのとき自衛隊は戦えるか」を読んで
いたが、自衛隊は明らかに軍隊である。軍隊以外の何物でもな
い。だから自衛隊は違憲である。しかし、軍隊ではないと言いは
ばかる日本政府。人質を捕られても自衛隊が自衛の為に救出に行
けない。人質周辺は自衛隊の撤退を叫び続け、アメリカによって
作られた日本国憲法に対し護憲の姿勢を崩さない。テロ組織に対
し話し合いが通ずると思っている。憲法九条第二項の改正は必要
不可欠である。

駅立ちしていても、後援者訪問をしていても、民主党議員の国民
年金保険料未納問題が指摘される。実に肩身の狭い思いをする。
挙句には、母や親戚からも「がっかりした」との苦言をもらって
いる。国会議員としてというよりは、社会人として未熟なのでは
ないだろうか。各議員は党本部から入金状況の報告書を求められ
ている。本部が求めなければこんな大事なことを自身で確認する
ことをしないのかっ。自分が支払っているから声高にいう訳では
ないが、実に情けないっ。最近大学生と一献やる機会が増えてい
るが、彼等のほうがよっぽどしっかりしている。だらしのない大
人たちを冷酷に、冷静に観察している。

今日は実に良い天気だ。



蛇足・・・加藤氏5.3のコラムより
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長尾さんだったかなぁ,これを言っていたのは.
憲法にはダブリ条文もある.

>第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。
>この憲法が国民に保障する基本的人権は、
>侵すことのできない永久の権利として、
>現在及び将来の国民に与へられる。

>第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、
>人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、
>これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、
>現在及び将来の国民に対し、
>侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

やっぱ慌てて作ったんですかい?(笑)
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そう、私です。っというか、私も大学の授業で聞いたのですが。

当初同じ条文は必要ないと日本内閣法制局は答えたところ、総司
令部民生局長のホイットニー将軍自らが作った条文だからどうし
ても入れてくれと頼まれたもの。

そんな憲法見直したほうが良いんではないでしょうか。