2004-05-13
何故選挙ができないのかっ

あぁ、誰も立候補しなかった。

私が今バッチをつけていたら立候補できるかできないかは別とし
て、それに向けて大っぴらに動いている。私に何ができるかな
ど、分析するまでも無く、全く自信も確信も無い。しかし、国民
は、代表選に誰も立候補しない野党第一党に政権を任すことなど
有り得ない。誰も手をあげず、話し合い?。実に情けない。要は
「政治家」が多すぎるのだ。

何故選挙ができないのか、勇気ある国会議員はいないのかっ。

さて、3党合意とは、3年間は一元化を議論していく、その機関
を作る、そして衆議院を通過させる。それだけのもの。合意の破
棄は絶対にあってはならないというものでもない。しかし、3党
合意が総会で一致してしまったため、挙党体制をつくるための必
要条件になってしまった。小沢さんは自分に決定しないと記者会
見などする人ではなかったと記憶する。それが今回正式決定以前
に記者会見をしているというのは、明らかに今までの小沢さんと
は違う。3党合意にどう対応するのか。

私は当初3党合意は全員一致して民主党を纏める必要があると思
っていたが、昨日に記したような「何か」が本当にあるならば、
話は別。もはや、3党合意は挙党体制の必要条件にはならないと
思っている。

確かに破棄されれば、菅さん周辺の顔が潰れてしまうわけだが、
もはや国会議員の顔を気にして国家を運営できるのか。面子の問
題を捨ててでも政策議論を押し通すべきなのではないか。国民は
そんな政党政治を待っている。