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| 2004-05-14 |
| 代表選挙をせよっ、そして廃案に追い込めっ |
昨日は数人の極親しい国会議員と色々な情報交換をした。やはり地元で の関心は想像以上であり、訪問客に、「よくわかりません」というわけ にもいかない。情報をもらうと同時にこちらから伝えたことは2つ。 一つは、昨日のコラムに記したように、代表選挙をせよということ。密 室で森総理が誕生したようなことをしてはならない。話し合いで挙党体 制が取れるほど党内は平和ではない。参議院選挙の責任問題を恐れ傷を つけたくないのか、誰も立候補しない。小沢さん一人がどうにかしなけ ればならないと思っているし、皆それが内外に対して好都合と妙に納得 している。当の小沢さんが、4ヶ月ではなく、2年4ヶ月やらせろと党規 約を変更を求め、着手しようとしているが、それはありえない。だった ら何のための党規約なのだ。負けを承知でも、小沢さんに挑める若手は 存在しないのか。それほど民主党は層が薄いのか。そんな政党に政権を 期待する国民などいない。 二つめは、仮に代表が小沢さんになった場合、3党合意破棄で一致せよ ということ。3党合意を国民の多くは支持していない。国民にはわかり 辛い。与党に丸め込まれたという感が強い。これ幸いに小沢さんは本会 議を欠席。大儀は立つ。そのかわり、旧執行部の顔は潰れる。我慢して いただくほかない。何を優先に考えるのか、面子よりも、年金問題が参 議院議員選挙の争点になるように道筋を立てることが優先されるべきで ある。 さて、年金保険料未納問題はもはや争点にはならない。だが、永田町の 話を聴くと、役職を辞するという弾を使って政治的な戦いを挑んでいる が、これもまた見栄えは実に悪い。テレビの「あれ」も、交番に張って ある指名手配者、逮捕済み一覧表のようだ。 私が惜敗した谷畑代議士も5年余りの未入金があったようだが、それを 軸に攻撃をするつもりもない。私はその気も失せるほど、多くの国会議 員は社会人として失格だということに落胆した。同時に、もうどうせな ら、未入金を制度のせいにしたらどうだろう。居直れっ、居直ってしま えっ。制度の欠陥であると、、、。 だから、今の年金制度改革法案は可決されてはならない法案であるとい うこと。与野党満場一致で廃案である。永田町にも、マスコミにも、そ ういった議論を行なってもらいたいものである。 ※あぁ、この次期に党員・サポーター拡大。今日が締め切り。基準いっ ているかなぁ。 |