2004-07-08
政策という名の政局

珍しくこの時間にパソコンに向かっている。参議院選挙もあと3
日。今日は溜まった案件の処理と、久しぶりに終日事務所にい
た。曽我ひとみさんがジャカルタに出発し、そろそろ到着。ここ
でも小泉さんは拉致問題を政局に利用しているなぁと感じる。裏
舞台情報が少々ながら入っているが、記す気にもなれない。外
山さんが指摘するように、小泉首相が守った公約はメールマ
ガジンだけかもしれない。

政策という名の政局。すべて政局でことが運ばれており、政策議
論が全く無い。

民主党内部においても、マニフェスト、これでいいのかと首をか
しげる部分も多々存在する。一時は内部で全く議論も無いのに、
代表が演説会で口にしたことがマニフェストになってしまった
り、、、。確かに年金選挙といわれるわけだから、争点はここだ
けでよいはず。ただ、なんとなく、この期に及んでは結局選挙の
ための論争にしか聞こえず、これもまた政局かと複雑な気持ちに
なる。戦争だから仕方ないと良い意味での妥協する。

今は選挙に勝利することだけしか考えまい。これまた真理。