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| 2004-07-13 |
| そこに因果関係は、ないっ |
41才を超えて、36時間連続で起きていると、さすがに厳しい。今 朝は体か動かなかった。つまり、駅立ちをサボった。(^_^;) 参議院選挙の総括を様々なメディアが行っている。そういえば、 ここ2日新聞やテレビを見ていない。 竹中平蔵氏が景気は小泉政権のおかげで回復していると断言して いたそうだが、候補者になると何でも言えてしまうものなのか。 日本の一部の好景気は中国特需によるものと思う。人件費の低い 中国へ企業が進出し、工作機械や基幹部品は日本から調達する。 その右肩上がりの角度が昭和30年代の好景気に似ているわけだ。 決して小泉政権が原因となったわけではない。言い方を変えれ ば、政府が介入しなかったから調子が良いということ。 また、不良債権問題も処理したところで、銀行が真っ当になった ということでもない。景気回復に貢献できるはずもない。 北朝鮮問題も同じ。たまたま北朝鮮の経済事情、食糧事情がどう しようもないところにまできたから、拉致を認めて、外交カード に使っている。そのタイミングがたまたま小泉政権の時だっただ けに過ぎない。小泉政権が原因ではない。 そろそろ国民もその事に気づき始めているのか、、、、。因果関 係が無いことに、気づいてはいるだろう。民主党としてはそう言 いたいところだが、私は少々違う。今回の選挙民主党の躍進では あったが、勝利ではない。社民党、共産党の敗北である。民主党 は無党派層を取り込んだとの分析があるが、投票率がさほど高く なっているないということは、その差はどこへいったのだろう か、、、、、。 |