2004-08-09
対立構造

河村たかし議員曰く、「政権交代が政策というのは情けない。直
木賞取ったら良い小説を書きますというのと同じだ。」・・・的
を得ている。

野党第一党として、今でも出来る事は沢山ある。「政権をとって
から、、、」というフレーズに私も煙に巻かれていた。議員とし
ての特権のいくつか、例えば委員長特権などは、今直ぐにでも放
棄できるという。身の回りのことすら変えられないのだから、ま
して大きなことは変えられない。議員はお怒りだ。

また、「自民党vs民主党」という対立構造ではなく、「議員vs国
民」という対立構造。広義には「税金で食っている人vs税金を支
払っている人」。このほうが確かにわかりやすい。民主党内にも
「政・官・業」のトライアングルに嵌っている人もいる。仰ると
おり。

党そのものの在り方も然り。本当に地元有権者の意見を代表して
いるのかといえば、党議拘束によって実際にはそうでなくなって
いる。議員立法とは名ばかりで、党の承諾が必要。これにもお怒
り。

議員ではない今の自分に出来ること。さてさて、、、、。