2004-08-11
無駄なものを無駄と言えない風潮

参議院選挙、市長選挙、臨時国会などが終わり、自分の考えもバージョ
ンアップしなければならないと思い、日々対談や、学習に励んでいる。
16日よりは通常活動に戻ろうと思っている。

ここ数日は図書館に篭って様々な本を読んだ。冷房も効いていてなかな
か快適である。地方自治、農業、補助金、教育、社会保障などの基本的
な学問書を読んでみた。

やはりどの本でも指摘されているのが、補助金。何の為の補助金なのか
が不明確。補助金のための補助金である。また、農業に関しては一部、
補助金ではなく、主たる収入源になってしまっているものもある。

我国は何処でどう履き違えてしまったのか。様々な制度発足にはそれな
りの理由がある。ところがその多くの本来の目的を見失い、税金の無駄
遣いに走っている。豊かさが原因なのだろうか、、、。無駄なものを、
無駄と言えない風潮がある。無駄もののお陰で利権が発生しているとも
言える。

今日から上京。