2004-10-12
告知です

連休中、地元の市民スポーツ祭りがあり、15箇所ほど挨拶訪問を
した。台風とは一日違いで、晴天に恵まれた2日間。終日外にいた
為、例によって真っ黒に日焼けした。どうも、人様より紫外線の
吸収が早いらしく、少々異常。青白いよりは良いかと納得してい
る。

今日から国会である。郵政民営化問題、日歯連政治献金問題、年
金問題、米軍再編に関わる諸問題、憲法問題、、、。重要案件が
多いにも関わらず、53日間とはあまりにも短すぎる。与党の振逃
げ作戦だろうか。民主党がどういう拘りをもって相手を逃がさ
ず、議論の土俵に引き摺り出せるか。

私はというと、今週は地元政治活動を5日間ほどお休みし、政策上
専門家を含め様々な方々と議論を深める一週間の予定。そういえ
ば、本宮ひろし「国がもえる」事件。集英社、本宮氏がどう決着
をつけてくれるのだろうか。

以下、告知です。
お問い合わせは、メールにてよろしくお願いいたします。

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第9回 関西政経セミナー・国民協議会主催

平成16年11月3日(水・祭)午後3時〜6時
ホテルグランビア大阪20階「なにわ」JR大阪駅

メインスピーカー
     原口一博 衆議院議員
パネラー
     山下大輔 和歌山県議 
     吉本誠 兵庫県議 
     長尾敬 民主党大阪府第14区総支部長
コーディネータ
     戸田政康「がんばろう、日本!」国民協議会代表

会費 セミナーのみ           2000円
   セミナー+懇親会(6時30分から) 10000円


□ 国民主権の力で、政権交代のロードマップを!
マニフェスト(政権公約)を掲げた、昨11月総選挙から今7月
参議院選挙の8ヶ月は、国民主権を基盤にした二大政党制を後戻
りできないところに引き上げました。その基礎には「少子高齢化
が急速に進む日本の財政や社会保障制度を現状のまま長期にわた
って維持することはできない」という国民主権者自身の現状認識
があります。将来の国家・社会ビジョンから社会保障政策を語れ
ない政党政治家(非マニフェスト政党)は政治家たりえない、と
いう常識が定着してきました。問われているのは、バッチをつけ
た主権者の政党政治家としての矜持と、バッチをつけない主権者
のマニフェスト政党創出への決断です。原口一博・衆議院議員を
関西の地にお招きし、関西各地でマニフェスト政治文化を促進す
べく活躍する地方議員を交えながら、「国民主権の力で、政権交
代のロードマップをいかに切りひらいていくか」「政権交代の地
方基盤をいかに創出するか」今セミナーで議論を深めたいと思い
ます。

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