2004-12-08
ウォータールー

以下、盟友・加藤幸弘氏の文章。

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英国がワーテルローの戦いで対仏戦争に勝利した記念にロンドン
のある場所にウォータールー(仏語ワーテルローの英語読み)と
いう地名をつけた.そこはパリから出発した高速列車・ユーロス
ターの英国における終着駅である.フランス人は英国に到着する
と,敗戦した自国の地名を目の当たりにする!

これに倣って,中国と博多を結ぶ新幹線でもできたら,日本側の
駅にはギャフンといわせる駅名をつけませんか?正式名称はとも
かく,通称名で呼べばいいんですよ!東条英駅(とうじょうひで
えき)とか(笑)

アメリカ人を乗せてハワイを出航した豪華客船が日本の港に入港
する.その湾の名前が真珠湾とか.

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久し振りに爆笑した。

先日紹介した、行過ぎた反日教育で気の毒なのは中国人民。上記
は当然加藤氏にとってあくまでも冗談ではあるが、氏が「別記」
すように、「許すこと、しかし、忘れぬこと」である。私が言い
たいのは、日本が、中国がどちらが正しいというよりも、外交と
はそもそも戦いであるわけだが、それでも最低限の礼節を重んじ
よということ。

中国は礼節を重んじよ。一方の日本は忘れすぎている。中国を見
習え。広島を長崎を忘れるな。

と、いうことで、本日12月8日(昭和16年)は真珠湾攻撃の日。様々
な歴史観があろうが思いをはせよう。当時日本がどんな状況でこ
の日を迎えたのか、迎えざるを得なかったのか。

本当に平和を望んでいたのはどちらの側だったのかを、、、、。