2005-07-31
独立・憲法・東京裁判・遺族等支援法改正・マッカーサー証言・・・・・すべての事実を知ることから、、、

羽曳野市、柏原市議会選挙が9.11。各陣営いよいよ本気モ
ード。アツイ夏になりそうである。国政では参議院の採択
が8.5の予定。解散などトンデモナイと思いつつ、いつでも
受けて立つ用意をしている。

明日から8月。毎年のように先の大戦に関わる議論が盛り上
がる。私は今年も8月15日に靖国神社へ参拝する予定。

先日ある学生達と懇談する機会があった。日本がアメリカ
の占領下にあった事を彼らは知らなかった。これには正直
驚いた。アメリカと戦争をしたこともとらぬ若者がいるな
らば不思議はないか、、、。

8月ともなると、60年前以前のことばかり検証されるが、こ
の60年間の検証が不足としている。日本が占領下にあった
時代に、東京裁判が行われ、日本国憲法が制定され、昭和
28年4月28日に「独立した」ことを学ぶ必要がある。正しい
歴史を次世代へ教えなければならない。歴史観の是非はと
もかく、事実を教えることだ。

そして、独立後の遺族等支援法改正が全会一致で行われた
という事実、マッカーサーが日本は自衛の為の戦争を行っ
たという証言があったという事実。

理念観念を差し置き、事実を検証することから我国のある
べき姿が見えてくるはずである。