2005-08-07
未知数・・・根拠のない強みと弱み

万が一に備えるのは得意としても、「タラレバ」に備える
のは少々きつい。2週間はこの連続。解散があったら、かも
知れない、ないかもしれない、、、。

国民不在の議論の中で、あるはずのない解散が、私は「あ
る」と思っている。そこまで政治は疲弊した。

羽曳野市、柏原市で9月11日に市議会選挙が予定されてい
る。我選挙区の約3分の1は選挙一色になる。同時というと
大変だなぁといった雰囲気もするが、同時だからこそ、盛
り上がる。投票所に足を運ぶ人が多くなる。我陣営として
は好都合。

幾つかの事務所開きにお邪魔した。「いよいよだねぇ、長
尾さんっ」と、主役が市議会候補ではなく、私になってし
まうので少々複雑。

今までの積み重ねを一気に爆発できるかが鍵である。1年9
ヶ月という期間が十分だったかどうかは別として、与えら
れた期間でやるべきことはやれたと思う。これを「線で」
「面で」結べるか。

化学反応を最大限に発揮できるか。もちろん組織にもお願
いしている。しかし、組織中心ではない民主党流選挙は良
くも悪くも「未知数」である。

「根拠のない強み」と「根拠のない弱み」の間でうごめい
ている。