2005-11-10
私の選んだ道

多くの惜敗者が冬眠状態になっている。ホームページもフ
リーズしたままだし、あの熱意はどこへやらという人もい
る。

私としては、日々の思いもまた民主党の看板を頂いている
以上記すべきと心境を綴っている。これが政治に関心のあ
る方々にとって何かの参考になればいいと思っている。同
時に自分の軌跡を残したいという思いもある。

さて、

総選挙総括・衆院候補者選定基
準を承認、党機構改革を提示 

昨日も柏原地区を重点に80件ほどの挨拶訪問をした。皆さ
ん概ね、上記報道を読んでいる。「何とも声を掛け辛
い」、「何とかならないのかねぇ」との言葉を頂くが、今
は判断を待つしかないとだけ答えさせて頂く。

当選するためには小選挙区で勝つか、比例復活しかない。
これがルールである。9万票近くもあるのに、他の選挙区だ
ったら当選できたのにねというお言葉をよく頂くのだ
が、、これを現実的な励ましとして聞いてはいけないと思
っている。選挙とは相手次第で勝敗が決まるのである。こ
れが現実。14区は9万では勝てない、復活もありえない選挙
区という客観的冷酷な現実を認識しなければならない。

---------------------------
数字で基準を出すのは簡単だが、個別の候補者の顔を見る
と簡単に切れるのかな。(石田日記より)
---------------------------

多くの方々が同じ感覚を持っていると思うし、惜敗者の多
くも支援者からそう励まされると、一時は心が安らぐが、
現実は変わらない。民主党本部が科学的に個々分析をして
くれることを信ずる。ある程度の限界はあると思うが、一
定の客観的結果を提示してくれることを願う。

今後、長尾たかしで勝てる選挙区であるのか、勝てない選
挙区であるのか。党の判断を頂き次を考えていこうと思
う。

人間弱い時にこそ本性が出る。私は今崖っぷちではある
が、今こそへこたれるわけにはいかないのだ。どんな状況
下にあっても、日々の街頭宣伝、後援者訪問、スキルアッ
プは続けてきている。きっと余命半年といわれても、最後
までそれは変わらないと思う。それが私の生き様なのだ。
私の選んだ道なのだ。