2005-11-18
地方に『規律』促す生活保護の移譲

今朝は岩口氏と近鉄土師ノ里駅で街宣。俄然、寒くなって
きた。

地方に『規律』促す生活保護
の移譲

いつも気になっていたことだが、生活保護については地方
自治体だけでなく、政治家も規律を持つべきである。生活
保護資格について口利をすることで集票している議員も多
い。

私が実現したいのは「機会は平等、評価は公平というルー
ルの元、競争の結果、勝者と敗者があること。勝者には勝
者としての生活レベルが与えられ、敗者には復活戦が認め
られること。競争に加われない弱者のために、生活を保証
し、弱者と怠け者の区別を付け、規律を守る」世の中であ
る。

弱者の振りをした怠け者に生活保護を受けさせ財政難と
は、笑い話にもならない。そういった無駄遣いが原因で、
本当の弱者を救えずして何の為社会保障制度なのか。しか
し、現実はそうなっている部分もある。皆さんの周辺にも
いらっしゃるでしょう。政治家から見ると格好のターゲッ
トであったりする。行政に特認を頼む政治家が、行政に物
申せないのは当然のこと。

私のところにもいろいろな「お願い事」が寄せられる。政
治と知り合いであることが特権になってはいないだろう
か。国民もそれを望んではいけないし、政治家もそれを受
けてはならない。

それを考える意味で、地方に『規律』促す生活保護の移譲
は大変好ましい。

※今日も八尾市内後援者訪問、午後2件の来客。夕刻まで後
援者訪問。