2005-12-20
現実路線か、イデオロギー路線か

党大会後、いろいろな情報を頂く。

内部で「ゴタゴタしている場合かっ」というご指摘も頂く
が、私は「ゴタゴタしたほうが良い」と思っている。雨降
って地固まるというではないか。「中国脅威論」「シーレ
ーン防衛」「憲法改正」などに異論を唱える勢力との議論
をもっともっと行えば良い。

民主党はいままで議論をしているようで議論をしてこなか
ったのではないか。当たり障りのない落とし処を求めるだ
けだったのではないか。所謂、確固たる方向性を確立する
ためには、政治的判断が求められる。それがリーダーシッ
プだ。

前原代表の米中訪問先での発言は、まさにリーダーシップ
を発揮しようとしている姿勢が見て取れる。

今後の民主党の分かれ目は何か。現実路線を行くか、イデ
オロギー路線を行くか。

ここだと思う。

今日は昨日作った訪問地図を元に、一気に後援者訪問であ
る。