2005-12-22
雪嵐の中、写経した

5時起床、今朝は倫理法人会。朝の静けさの中で「写経」
をする。足の先が冷たすぎて、精神が集中しない。

「この後も駅に立つの?」「当然ですっ」。とはいうもの
の、駅に立ってみると、雪と強風の大嵐。看板が飛ぶなど
の危険があり、安全を考えて中止。傘がオチョコになる程
の強風。雷も鳴っている。これは台風さながら、、。

本日も後援者訪問と、夕刻は京都で2つの忘年会。

民主党、次期衆院選2次公認候補12
人を発表岡田
君はよかったなぁ。彼の場合は、当然といえば当然。

----------
衆院では小選挙区で連続2回落選の新人、連続3回落選の元
職は公認しないとの基準を定めた。
----------

選挙直前までは、どの選挙区もかなりの部分で「迫ってい
た」。党内外でも、党本部の戦略・戦術の甘さが指摘さ
れ、それを本部は認めている。良い風、悪い風に左右され
るのが国政選挙。当然、私など「根が生えていなかったか
ら飛ばされた口」であるとの判断を頂いているのだろうけ
れども、3年間で根は生えるのだろうか。当時本部は「来
年の秋頃」と照準を当てていたし、5月28日岡田代表を
招いてのタウ
ンミーティングの時もそんな話だった。そこへ、小泉
旋風。確かに3年も経たず当選した同志もいるわけだが、
失礼ながら、多くは「風」。

「第44回選挙の敗戦責任を候補者側に全て、、、、」とい
うのは、少々キツイ。この1敗は実に大きな意味を持ってい
る。

いやいや、そんなことは、考えまい考えまい。総支部長と
してやれること。統一地方選挙で民主党の旗を一つでも多
く立てることだ。