2006-02-08
どうも凄いらいしい、ライブドアの技術力

ライブドアが無茶苦茶か書かれているが、まぁ、経営者と
して当然のこと。洗い浚い白日の下明らかにし、是非を問
えばよい。しかし、盟友・加藤氏の指
摘はご尤も。ハッとさせられた。技術力としての価値
を今一度検証してみる必要もあるのではないか。

2.7の日記より
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ライブドアが虚業だとバカ共たちに決め付けられているん
で,ネットでこういうことを書くのはクビが閉まるんだけ
ど,事件以来アクセスが伸びているのに,ライブドアのサ
ーバーがダウンしないというのは,東証にツメの垢
を・・・くらい立派なことだ.ブログもSNSもサービス
は止まっていない.ポータルサイトとしてデザインがヤフ
ーに似すぎているのはちょっと・・・だけどサ.

こういうライブドアの技術面に言及した
はてなの伊藤直也氏はエライ.私も彼の意見に同意する.

コンピュータに携わっているエンジニアなら,TVで手の
ひらを返したコメンテータの後だしジャンケン的決め付け
こそ虚業だとわかってるはずだが,遠慮深いのか,メンド
ッチイのか,オタクなのか・・・いいように言わせておく
のは間違っているぞ.

反撃しようぜ.50歳でガン患者の元プログラマーでさえ
こうして書いているんだからサ.
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伊藤氏の講演は一度聞いたことがある。技術的なことが多
くよく分からなかったのが本当のところだが、彼が言うよ
うに、マスメディアが報道しない相当なレベルの技術力が
あるという側面は、我々も正しく理解しなければならな
い。

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おそらくはもの凄い過負荷に見舞われているであろう状況
の中、安定した稼動を続けるサーバ(の中の人の運用の手堅
さ)には感服しました。※引用先
 
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そういえば、昨日、紀子さまご懐妊のニュースの詳細を見
ようと思ったら、スポニチのサーバーは混雑し過ぎで繋が
らなかった。

探してみると、関連した内容が、あぁ、あるある。
「こんな時だからこそ安定したサービス
を」――ライブドアの技術者魂
ライ
ブドアブログの鬼気迫る新機能リリースラッシュ
ライブドアの技術

ライブドアの技
術者魂
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記事の見出しのとおり、技術者魂ってのがあるのなら、そ
の類はすぐに芽を出したり評価されにくいってことも知っ
ておくべき。そもそも、そういうのは何もトラブルが無い
のが当たり前。なにかあったら問題という多くあるあまり
日の目を見ない職種のひとつだろう。だからこそNHKのプロ
ジェクトXとかって人気が出たんでしょ。

褒められなくても、認められなくても、それどころか誰も
知らないようなことでも、何かのために一生懸命頑張るっ
てことに多くの人は美しいと感じる。

人の上に立ちたいとか、人に認められたいとか、世界一に
なりたいとか、それが悪いってことはない。でも、そんな
気持ちばかりが見える人とか会社って、ちょっとアレだよ
な、って感じる人がいるのも知っておくべき。
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良い言葉だ。