2006-05-25
教育基本法改正問題2

国を愛する気持ちを持てる教育の必要性。民主党はこの資料に基づき堂々と「日
本を愛する心」の議論を行えばよい。昨日の教育基本法改
正特別委員会では、妙チクリンな議論もあり、頭を抱えて
しまったが、一部の国会議員よりも、一般国民のほうがよ
っぽど、まとも。「戦争に駆り立てるための改正」と批判
していることに対しては首相が「誤解というより曲解」と
コメントしたことにも賛成。
※出典は内閣府
大臣官房政府広報室

しかし、志位和夫議員の国民の精神的内面に入り込むこと
は許されないという指摘に対し、日本は旧ソ連のように言
論統制を行うような国家ではないと切り返したことには、
苦笑してしまった。

与党は民主党案を基本に議論展開をして欲しい。