2006-09-26
大阪9区補選勝利に向けて

安倍政権が今日発足の予定。「美しい国へ」は読物として
は読み易いのだが、政策のイメージがわかない。やはり、
経済や社会保障に関する具体案がないからであろう。

戦後の高度成長期を経済や公共事業の拡大路線で支えた田
中派、対する緊縮路線の福田派。角福戦争は今も尚続いて
いる。小泉総裁は自民党を打っ壊すと言ったが、壊したの
は田中派の流れ。安倍政権でも福田派の怨念が継承され
る。対する田中派は?民主党にその多くが、、。角福戦争
は自民党と民主党という、党を隔てて今も尚続いていると
いう指摘がなされている。

しかし、政局議論にはつきもののこの手の話題。我々政治
家は、誰の為の政治なのかを考えていかなければならな
い。「政治は生活」、昨日は小沢一郎代表の再選、新代表
として演説にあった言葉だが、これを民主党は具現化しな
ければならない。

「どぶ板だけで政策なしの民主党に疑問」という社説もあ
った。今までの民主党は、悪く言えば、政策オタクのイメ
ージが付きまとっていた。民意の繁栄が政策に盛りこまれ
ていたか、キャッチボールが出来ていたか?独りよがりに
なってはいなかったか?民主党に必要なのは、そして、
今、私に必要なのはどぶ板と確信している。

大阪9区と神奈川16区で補選が行われる。10月は14区での活
動を小休止し、大阪9区にて徹底的に我が党の勝利に向けて
活動しようと思っている。そして、全国的に注目されてい
る選挙戦の中で、渦中の民意をこの体で感じ、自選挙区で
の活動に活かしたいと思っている。

よって、10/22まで、相当割合でコラムの更新が滞ることを
お詫びしつつ、補選に対する決意としたい。