2006-09-29
他国での戦

朝の駅立ちの後、事務所に戻り、少々の来客と事務処理を
終え、午後からは、大阪9区へ毎日「参戦」している。

他国での戦いでは、口を出すことはない。ひたすら与えら
れた仕事を黙々とこなすだけである。こなすといっても、
作業になることなく、丁寧に確実に、そして数多く。

一軒一軒がデカイっ。まずは、これが実感である。そし
て、広い。効率などを考えている暇などない。そして、敵
陣営の「足跡」が実に多い。戦は始まっているという実感
がある。知名度は抜群ではあるものの、それでも自民党に
入れる人が多いという調査結果。安倍人気に押されて厳し
い選挙になると思う。

敗北するだろう、沖縄知事選挙を始めとする知事選を自民
党は捨てて、10/22に全力集中しているというのがマスコミ
の見方。今、まさにその渦中にいる。

他国での戦といえども、自分に大きく関わってくる選挙で
ある。候補者の意識を持って日参する。