2007-04-10
八尾市長選挙予定候補者による、公開討論会

4/22投票予定の八尾市長選挙に臨む、予定候補者4人が一
同に介し、公開討論会が行われた。現職市長は「公務で欠
席」。主催者によると、参加要望書を持参しても「担当者
がいない」の一点張りで、受け取らなかったとのこと。ど
の時点で、正式受理、正式欠席となったかは定かではな
い。八尾市にとって最優先課題である市長選挙に関する公
開討論会を欠席してでも優先しなければならない公務とは
いったいなんだったのか?それを知りたい。

まぁ、よくあることである。

公開討論会の場合、現職に不利な展開は当然予想される。
欠席のデメリットと、出席のデメリットを考えた場合、欠
席のデメリットのほうが少ないと考えたのか?ただ、確実
にいえることは、現職市長は自分の側に立って判断をした
ということである。公開討論会はある意味、情報公開の場
である。開かれた市政を実現したいと訴えるならば、市民
の側に立って参加するべきであったと思う。

コレもまた、判断材料になろう。