2007-11-11
ぼやき・・・本当の戦いはこれから

55年体制時、防衛利権は自民党本流に存在した。当時はあ
る意味この方法しかなかったと思う。

今その利権は、必ずしも自民党内だけではない。複数政党
に拡散している。給油をとめられては堪らないと考える特
定の国が、疑獄をちらつかせることは容易に考えられる。
これに対抗するには大連立しかなかったということなの
か?しかし、これは国民有権者の意思を無視する発想。特
定の国からの圧力こそが悪なのである。

民主党は打撃を受けた。それでも、大連立が避けられた中
で、政局は二大政党制路線でねばならぬことと、これを選
挙で決することが確認されたこと。今回の騒動の副産物で
ある。

本当に危なかったと思う。

さてさて、大連立構想が頓挫して憤慨している連中の顔が
思い浮かぶ。そして、彼等が次に何をしてくる
か、、、、。本当の戦いはこれからだと思う。