2007-11-14
゛ありがとう゛と感謝される議員になりたい

11/6、長尾たかしを励ます会・八尾の役員会を開催。25人
の役員の方々と、今後の選挙への取り組みや、器材に関す
る打合せ、また、今回の連立騒動に関するご意見と対応策
を協議して頂いた。

そんな中、基本中の基本。長尾たかしはどんな議員になり
たいんだという素朴な疑問に私自身が役員の皆様から気づ
かされたことがある。

以前にも記したことだが、長尾たかしの原動力は世の中へ
の「怒り」から、「使命感」に移行しつつある。「でも、
そんなんじゃ伝わらんよネェ、違うよネェ。マイナス波動
から脱することは良しとしてもそれは到達点ではない」。
「やはり、実績を出して、支援者から感謝されることが一
番アンタにとって嬉しいんじゃないの?」

人間は自分が人の役に立っているかどうか、自分の存在意
義を認められたかどうかで喜びを感じる。自分の非力を悔
やむ今があるから、役に立ちたいという気持ちが今の自分
を支えている。

では、その先には何があるのか。「アンタは゛ありがと
う゛と云われる議員を目指したいということなんだよ」

「ありがとうと感謝される議員」、そりとおりだ。ありが
とうの言葉を聴きたくて自分は頑張っているんだ。なんで
こんな簡単なことに気づかなかったのだろうか。答えは実
にすぐ傍にあったのだ。

世の中のあらゆる部分で歪みが生じ、何とかせねばなら
ぬ。これは問題提起。どうしたらよいかが政策。政策によ
り問題解決がなされれば、その先には、゛ありがとう゛と
いう感謝の言葉。

゛ありがとう゛と感謝される議員になりたい。