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| 2007-12-08 |
| 日中友好に取組むならば、人権侵害問題にも触れなければならない |
民主前議員らの「ウ イグル勉強会」も… 中国圧力で?中止(産経新聞) - goo ニュース ----- 民主前議員らの「ウイグル勉強会」も… 中国圧力で?中 止 2007年12月6日(木)09:07 ■小沢氏の訪問絡め 民主党前国会議員らが11月28日に予定していた中国 の少数民族・ウイグル人の人権活動家による勉強会が急遽 (きゅうきょ)中止されていたことが5日、分かった。6 日から小沢一郎代表ら同党議員団による中国訪問を控えて おり、複数の同党議員は「中国当局が党幹部に中止を要請 したからだ」と証言している。 勉強会を計画したのは民主党の牧野聖修前衆院議員が代 表を務める「アジアと中国の民主主義を考える会」。来日 中のウイグル人、ラビア・カーディル氏から中国・新疆ウ イグル自治区での人権侵害の実態について報告を受けるこ とになっていた。8月中に国会内の会議室を押さえ、現職 議員も出席する予定だったが、11月中旬に突然中止が決 まった。 時間が空いたカーディル氏は11月28日、中川昭一元 政調会長ら自民党議員と無所属の平沼赳夫元経済産業相ら 約10人が都内のホテルに会場をとって開いた勉強会に出 席した。カーディル氏は周囲に「民主党は何を言われても 堂々とやってほしかった」と漏らしていたという。在京中 国大使館は「中国を分裂させようとするウイグル人活動家 が日本で活動することには反対だが、28日の件について コメントはない」としている。 中国政府のウイグル抑圧を批判するカーディル氏は6年 近い投獄を経て2年前に米国に亡命した。米議会では中国 当局によるウイグル人女性の強制移住を報告するなど積極 的な人権活動を展開し、昨年のノーベル平和賞候補にもな った。中国は平成13年、自民、民主両党議員らによる 「チベット問題を考える議員連盟」のメンバーに対し、 「活動をやめないと所属政党の幹部が訪中した際、中国政 府要人に会えなくなる」と働き掛けていたことが明らかに なっている。 ----- 私は、日中友好を妨げるつもりはない。しかし、友好とは 唯唯、相手の言うことを受け入れて差し上げるということ ではないと思う。云うべきことは云わねばならぬし、検討 せねばならぬことは検討せねばならぬ。 昨年9月、私も小沢代表一行に加えて頂き訪中した。全人代 の中にも入らせて頂き、呉報国氏とも握手をさせて頂い た。日中友好、並びに北京オリンピックの成功を願う気持 ちに嘘はないが、臭いものに蓋をしたままでこれらを素直 に願う気持ちにもなれない。 アジアの平和を願うとき、私は中国抜き には考えられない。゛日出ずる処の天子、から、日没 する処の天子゛へ、バシッと言ってやりましょう。何に妙 な気を使うことがあろうか?毅然とした態度で言うべきこ とを言ってやることが真の友好に繋がると信じて疑わない 私の考えが間違っているだろうか? 1.中国は、チベットへの弾圧を止めろっ。 2.ウイグルへの弾圧を止めろっ。 3.天安門事件をはじめとする民主化運動への弾圧を止めろ っ。 4.生きている人からの臓器狩りを止めろっ。 特に、4については先日12/1にある会合で、法輪功の信者で ある中国人大学講師の方と中国国内の人権侵害についていろいろな情報を 頂いた。「以前、人体の不思議展を見に行ったとき、 10年位前だったかなぁ、明らかに献体は欧米人だったけ ど、先日梅田で見たとき、皆黄色人の様な気がした。これ って、法輪功関係あるの?」彼曰く「多少なりとも関係が あると思います。それ以外にも、中国国内では、6万件の臓 器移植が行われていますが、4万件についてその臓器の提供 ルートが明らかにされていないんです」。彼とは今後とも 連絡を取り合い、中国の人権侵害を共に考えていこうとい うことで一致し、近々にも再会を予定している。 訪中を控えているからといって議論すら控えてしまうの? 理解できんっ。日中友好に取組むならば、人権侵害問題に も触れなければならない筈だと思うが、、、、私がおかし いの? 全ては、日中友好のためである。 |