2008-04-08
分身

゛分身が欲しくない?゛・・・・・欲しくないといえば嘘にな
る。

自分一人で成すべき事に、更に何かを加えようとすること
には既に限界がある。これは、現実。よって、優先順位を
つけざるを得ない。それが時に、人様から見た時にイライ
ラすることもあるかもしれないが、私に与えられた一日と
いう時間は、24時間なのである。何か新しいことをしよう
とすれば、何かを削らなくてはならない。

体を、精神を限界まで酷使し、時にはダラ〜っと体を休
め、気力が確実に続くように、ギリギリのバランスを取
る。これでも時間と環境にあわせてその作業を行ってきた
から、お陰様で今日も、゛今日を迎えさせて頂いてい
る゛。

しかし、現実には、それでも゛足りない゛のである。

分身というものは求めるものではないと思っている。何故
なら、自分と同じ分身など存在する筈もなく、求めれば期
待感ばかりが空回りし、現実とのギャップがストレスとな
る。私以外に私はいないのである。自分にしか出来ないこ
とは、他人様には求められないと思っている。

そんな私を見て、゛手を貸してやろう゛、今の私はにはこ
れで充分である。分身ではなく、そんな手を貸して頂きた
い。これは多いに求めている、人様に甘えさせて頂いてい
る。

勿論、それぞれのお立場で出来ることと出来ないことがあ
るだろう。私がそうだった。その集合体が支援者、後援会
というものである。支援者の皆さんが自然発生的に、゛そ
の気になって頂ける゛か否かは、すべて私にかかってい
る。

だから、分身を求めず、モチベーションの続く限り、゛自
分にしか出来ない事゛を徹底的にやっていこうと思うので
ある。