2008-04-29
激励のメール

ある方へのメール。
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この世界にいると、゛票田゛が気になります。所謂、組織
って奴です。
でも、票田なんてもう以前ほどないんですね。
むしろ、一本一本の方が大切。つまり、一人一人です。
労働組合でも、連合に加盟しているのは、800万人。
生産労働人口の10分の一、つまり、10人に一人です。
本当に接していかなければならないのは、
他の9人なのに、票田ばかり追いかけていると、
そんな簡単な、とても重要なことを見失うんです。
※勿論、団体の方々の声にも耳を傾けますよ、当然。
 
そもそも自分は、何のために政治家になるのか?
10分の一の業界団体労働団体のためではない、
広く普通の日本国民の為だったはず。
 
2年ほど前から、票田は横目に大切にしておいて、
一人一人を照準に活動しています。
人口51万人、22万世帯、有権者数21万人、
砂漠に水をまく、大海の水をスプーンですくうようなもの
です。
でも、これが選挙の王道なんですね。
組織戦中心の強敵にに勝つためには、これ以外に手段はな
い。
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誤解をして頂きたくないのは、団体を大切にしていないと
言うのではない。本音のところ、団体を10箇所訪問してい
ろいろなお願いをさせて頂くことは当然だが、10人の個人
にお会いするほうが、゛確実に票が増えている゛という実
感を感じやすいということを申し上げている。

街宣も駅立ちも必要不可欠であるが、入会カード中心の活
動こそがもっとも大切であることに気づくのに、3年掛かっ
たなぁ。今は、こればっかり。最近街宣の回数が減ってき
てはいても、一人でも多くの方にお会いする、道端でお声
を掛ける、握手する、話す、聞くことに重点を置いてい
る。

また、こんなメールを頂くと勇気が出る。候補者って単純
なのです。
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私は大阪の有権者ではありませんし、縁者もおりませんが
(選挙協力できずに申し訳ございません)、折角「日本国
民のため」と頑張って下さっている長尾さんをはじめとす
る民主党の精鋭が、政府やそれに懐柔されたマスコミに攻
撃されているのを見て、一言言いたくなっただけです。
 
こうやって外で叩かれて、さらには支持者からも、「民主
党はどうなっているんだ」とあらぬ疑いをかけられては、
高い見識とモラルを持った人でも、戦意喪失しかねないと
思います。
 
「結局は長いものに巻かれるのがいいのか」と思ってしま
っても不思議ではないと思います。
 
これこそが、大前研一さんが主張する、「鉄のオクタゴ
ン」の恐怖であり、実際それに飲み込まれた精鋭も多数い
ることと存じます。
 
ということで、私は長尾さんに自分の思いを伝えるのは最
低限の責務だと考えております。
こうした声が他の支持者からも多数届いていることを願っ
ておりますが。。。
 
見ている人は必ずしっかり見ていると思います。
苦しい時もあると思いますが、常に信念を貫いて頑張って
下さい。
 
恐らく、民主党の中でもいろいろな声があり、必ずしも一
枚岩になりきれていない部分があると思います。
政府・自民党の懐柔策で揺れている人もいると思います。
 
小沢党首にも、毀誉褒貶いろいろな意見があると思いま
す。
しかし、ここで団結しなければ、まさに自民・公明党の思
うツボです。
 
「ねじれ国会」で、民主党はもとより、野党が一致団結す
ることにより、どれだけの悪事が暴かれたことか。
 
ここで、私は「離反」しなかった他の野党や無所属議員に
も感謝しています。
お互いの主義主張は違っても、「打倒自民」で結束し、現
実に成果を上げた皆さんを称えたいです。
 
そして次の総選挙で、必ず自民・公明を引きずり下ろし、
総決算をして頂きたいと思います。
 
その時には、ニセモノは全て化けの皮を剥がされ、地位を
失うことになるでしょう。
 
正義は(最終的には)必ず勝つ。
私は信じています。
 
長尾さんに期待します!
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さらに、
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ご無沙汰しております。
長尾さんと同じ時期(平成14年8月)に会社を退職し、○○
さん主催の合宿にも参加させていただきました。
 
なぜ会社を退職したのか、当時の気持ちを思い出して見ま
すと、やはり「日本はこのままでいいのか!」という思い
が根本にあったと思います。
 
正直、就職や将来ということをあまり深く考えずに、就職
先を決めました。当時はそれこそ売手市場でしたからね。
(笑)そうして選んだ会社でサラリーマン生活を13年間続
けてきましたが、「日本はこのままでいいのか!」という
思いを持ちながらその現状を容認している大企業に所属す
る自分に対し自己矛盾を感じ、日本の現状を批判し変革の
主張をする以上は、自分が独立した立場にいるべきでは、
という思いが強くなりました。(副島先生のHPの影響もあ
ると思います)
 
将来的には、政治の世界へという思いもありました。た
だ、自分が表に出るよりも、支持する政治家をバックアッ
プする立場かなと。その為には、まずは事業を成功させ、
資金をある程度自由に使えるような地位を築くことが目標
でした。
 
しかし、現実はそうは甘くありませんでした。自分の家族
(妻、小5、小1の娘)を養っていくのが精一杯、という
かそれすらも厳しい。本来、この年になれば孝行しなけれ
ばいけない親から、事ある毎に支援してもらったりと、非
常に情けない状況です。私事ですが、早くに弟を亡くして
おりますので、両親にとっては一人息子なんですよね。
 
前段が長くなり、申し訳ありません。今回、このようなメ
ールを送らせていただきましたのは、私のような方が、実
はたくさんいるのではと思ったからです。
 
というのも、正直、大企業に所属し、収入の安定がある頃
の方が、政治に対していろいろと情報収集をしたり自分な
りの考えを持つ余裕があった、と思います。独立し、経済
的に安定した地位を築ければいいのでしょうが、そんな余
裕のない現状では日本の将来どころではなく、自分の明日
ということの方が最優先になってしまします。(「貧すれ
ば鈍す」でしょうか。)
 
結果、「日本はこのままでいいのか!」という変革へのモ
チベーションは徐々に低下していると思います。そういう
中で、日々目にするのは、役人や政治家の、公僕という意
識を忘れ去った私腹ばかりを肥す事件。
 
私が日本の将来に疑問を持ち始めた頃よりも、どんどん悪
くなって行く我国の現状。でも、私には今どうすることも
できない。それどころではない、稼ぐことに注力しなけれ
ばならない。。
 
非常にもどかしいですし、非常に情けないです。結局は声
無き民の声は、届くことは無いのではないか。ここに、政
治に対する無関心の根源があるような気がします。皆、無
関心ではなく、政治に関心を持つ余裕すら持てないのでは
ないでしょうか?(人によるのかもしれませんが。。)
 
それが、為政者としては都合がいいことなのでしょう。黙
って税金だけ払えってくれればいいのだと。長尾さんは、
大企業のサラリーマンを退職され、全く地縁も無い場所で
政治家を目指していらっしゃる。
 
その姿勢は本当に素晴らしいと思います。私は何のお手伝
いもできませんが、次回の選挙には何としても当選してい
ただきたい。それが、私を含め全国の中小企業サラリーマ
ンに政治に関心を持たせ、日本を変えていく力になると思
います。
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みなさんが私の活動を見てくださっています。本当にあり
がとうございます。