2008-07-07
強い視線

今朝も駅立ち。JR久宝寺駅前で街宣をした。日々街頭宣伝
を見慣れた風景の中で行っていると、わずかな変化には敏
感になる。今日は変化どころか大きな潮目を感じた。

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私は16年5ヶ月民間企業に勤めた元サラリーマンです。
労働組合運動にもご縁は御座いませんでした。普通の一企
業人でした。父親もサラリーマン。親戚縁者に議員と呼ば
れる立場になった者はただの一人もおりません。云わば、
凡人中の凡人です。

私は二世議員を否定しません。業界、労働、各団体から選
出された議員も否定しません。しかし、衆議院議員480人の
うちその数があまりにも多過ぎる。皆さんと違う生活観を
持った議員の数が多すぎるんです。だから、政治が日常生
活を駄目にしているんです。普通の平凡な日常生活人の喜
びや苦しみが国会に伝わらないんです。

私は、16年5ヶ月の企業人としての社会キャリアと、2度の
衆議院選挙を戦ったという政治家としての経験しかありま
せん。議員としての実績は全くありません。しかし、私の
生活観は皆さんの生活観と同じです。それが私の強みで
す。凡人中の凡人が、凡人であるという誇り、凡人魂をも
って政治を良くしたいんです。
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その時、多くの強い視線を感じた、ビリビリと。気のせい
ではないと思う。ホームに並ぶほとんどの通勤者が、私を
見ていた。その視線を感じながら、感極まりそうになっ
た。

あの感覚。忘れずにいたい。