2008-07-14
やはり、必ず勝たなければならない!

モチベーションを維持するには、゛その渦中に身を置くこ
と゛である。

たったの10分程度の為に、往復5時間以上かけて、3万円の
経費を使って何になるとは思うものの、やはり壇上に上が
り、小沢代表の総選挙にかける意気込みを目の当たりにす
ると、ボルテージは上がる。まさに、この為に来たのだと
いう思いが込み上げてくる。

予定候補者とはいうものの、誰でもなれるものではない。
この段階までに多くの仲間たちが消えている。彼らの意思
をも背負っていくという自覚を持たなければ罰が当たる。
そして、これまでに実に多くの方々を巻き込んできた。多
くの浄財を頂いた。多くの時間を頂いた。これで当選出来
なければ罰が当たる。

選挙は合法的な戦(いくさ)である。戦争もまた国際法に則
った戦ではあるが、選挙は命までは取られない。しかし、
命以外の犠牲をかけた戦いであることは間違いない。生き
様をかけた戦いである。300小選挙区とはいうけれど、たっ
たの300しかない。衆議院議員は1億2000万人の中からたっ
たの、480人しか選ばれない。曲がりなりにも、ようやくこ
こまで来た。そして、3度目のチャンスを頂いた。これが最
後のチャンスである。

私は歴史に名を刻む戦に、大阪14区という城をお預かり
し、思う存分戦える立場を頂いているのである。まさに人
生冥利に尽きる。゛勝って兜の緒を締めよ゛かつて、連合
艦隊総司令官東郷平八郎が平時においての心構えをこう訓
示した。

心も新たに、明日からの活動に魂を入れ日々勝利のために
精進する決意である。やはり、必ず勝たなければならな
い。