以前コラムにも記したとおり、私は正しい男女共同参画とは、男と女は自然の摂理による区別があり違うものとして、お互いの性を尊重し合うものであることが前提と考えます。
しかし、所謂、フェミニズム主張者、強制的な男女平等論者とは、ここ数年でひとつの壁にぶち当たりました。それは、平等を叫ぶのは叫ぶのだけれども、どうしても男女とは区別されねばならぬ現状、つまり、男と女は違うのだと言うことが、彼等の主張を矛盾へと導いてしまうのでした。そして、彼らが編み出した、世界初日本発の悪の思想「ジェンダーフリー」と言う思想が生まれたのです。
つまり、性を無くするということです。男と女という概念を消失させることで、フェミニズムは、今後地方自治体の条例と言う部分で、その悪の思想をわからぬ様に折り混ぜながら、偏狭的な平等意識を押し通し、日本の慣習、伝統、家族と言う大切に社会的単位すら無視する社会を作り出そうとしています。この恐るべきジェンダーフリー思想教育に対し文部科学省は、1兆円もの予算を投じています。
私の更なる見解考え方は後日コラムで紹介したいと思っています。
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