2002-11-18 日本会議5周年式典に参加しました。
※お断り 
特定政党の代議士の写真が多いのは、たまたまで、この国民運動会議は、超党派の団体であることを申し添えます。

 
昨日18日は日本会議設立5周年記念式典に出席。
2000人での国家斉唱はグッとくるものがある。
中川昭一氏は相変わらず歯切れ良く、李登輝からのメッセージには日本人としてももっと頑張らねばと改めて心に誓う。麻生太郎の記念講演に於いて私が常々父から教育を受けてきた言葉がそのままあった。
「我国は現世に生きるものたちの国家ではない。先達たちのもの、そして、生れ来る次世代たちのもの。我々は祖国日本を継承発展させる義務がある」
そのとおりである。
無責任な企業家達、政治家、役人、売国奴の為に、我国を失ってはならぬ。

 
国歌斉唱で式典は始まった
 
中川昭一氏 三好達・前最高裁長官(日本会議会長) 平沼経済産業大臣 麻生太郎(日本会議国会議員懇談会会長)

サンフランシスコ講和条約により日本が大東亜戦争以降、初めて独立をしてから、今年4月28日で丁度50周年。そんな節目の年に自分が今政治の側に立って活動していることは実に名誉なことであると思う。
しかし、憲法調査会の中山太郎は、登壇に際しても、降壇に際しても国旗に礼を払わなかった。3年間も彼は一体何をやっていたのかが垣間見える。
その後、横田めぐみさんのご両親が日本会義でお礼と決意のご挨拶をされる。中山太郎の実の弟は、北朝鮮擁護派の中山正輝。何とも言えぬキャスティングだ。
安部晋三官房副長官は、穏やかで、紳士的な挨拶。通路での声掛けにも気軽に応え、丁寧な身のこなし。
民主党の議員も数名参加していた。2000人の万歳三唱で閉会。
 
安倍晋三氏 横田めぐみさんのご両親
 
 

会場は少々高齢化が進んでいる