サンフランシスコ講和条約により日本が大東亜戦争以降、初めて独立をしてから、今年4月28日で丁度50周年。そんな節目の年に自分が今政治の側に立って活動していることは実に名誉なことであると思う。
しかし、憲法調査会の中山太郎は、登壇に際しても、降壇に際しても国旗に礼を払わなかった。3年間も彼は一体何をやっていたのかが垣間見える。
その後、横田めぐみさんのご両親が日本会義でお礼と決意のご挨拶をされる。中山太郎の実の弟は、北朝鮮擁護派の中山正輝。何とも言えぬキャスティングだ。
安部晋三官房副長官は、穏やかで、紳士的な挨拶。通路での声掛けにも気軽に応え、丁寧な身のこなし。
民主党の議員も数名参加していた。2000人の万歳三唱で閉会。
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